相続とは

認知症など判断能力が無くなると


認知症など判断能力が無くなると・・・

現代社会において、特に「認知症」は大きな社会問題となっています。
もし、身近なご家族が認知症などになってしまった場合…どうすればいいのでしょうか?

まずは認知症などの判断能力が失われた際に制限されることは?

  1. 自分名義の不動産であっても自由に売買・賃貸できない。
  2. 遺言・事業承継などの相続対策ができない。
  3. 治療行為や介護サービスを受ける契約ができない。
  4. 家賃の支払い・受領、貸し金庫、預貯金の払い戻しができない。
  5. 遺産分割協議ができない。


といったように、相続に非常に大きな影響を及ぼします。

判断能力を失う前に、相続対策をしておくことで、その後の負担を少しでも軽くすることができます。
また、認知症になる前の対策と、認知症を発症した後では、対策が異なってきます。
詳しい内容については、専門家へのご相談をオススメします。

 

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