相続とは

希望する事業の承継方法


事業承継にもっとも有効的!!

これから注目される『民事(家族)信託』とは??


専門家も注目の“自分の意思・望み”を実現できる信託です☆

民事(家族)信託とは、簡単に一言でいうと、“財産管理の一手法”です。資産をお持ちの方が、ご自分の老後の生活・介護等に必要な資金の管理に対して、その保有する不動産・預貯金等の資産を信頼できる人(家族等)に託し、その管理・処分を任せるといったものです。

 

 

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具体的なメリットは?? 主な3つをあげてみました!

1.法定相続にとらわれない、「希望・想い」に添った財産承継が可能です。
通常の遺言では、2次相続以降の資産承継先の指定は、不可能でしたが「民事信託」では指定が可能です!

2.後見制度に代わる柔軟な財産管理が可能です。
成年後見制度(法定後見・任意後見)は負担と制約が多く、例えば後見制度は家裁への報告義務があったり、また、積極的な資産運用や、生前対策、相続税対策ができないのです。

  • 元気なうちは、本人の指示に基づく財産管理を!
  • 本人が判断能力を失った後は、元気なうちに話をしておいた本人の意向に沿った財産管理をスムーズに行うことができる。

※積極的な資産運用も受託者である家族の「責任と判断」でできます。


3.事業承継への対応


自分亡き後の経営権(自主株など)の行方をどうするかは最重要な問題です。

2次相続以降の代々の承継の指定まででき、ご自分が望む事業承継の道筋を作ることができます。
※その他、様々なことが、できる“最先端のオーダーメイド型の遺言・事業承継”です。

 

あくまでも一例にすぎません。詳しい活用方法は専門家までお問い合わせ下さい。

 

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